「あすみ会だより組合からのお知らせ」あすみ住宅研究会

「良い家は良い山がつくる」を出版しました2012年12月12日

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失敗しない家づくりの参考本として反骨の工務店集団による「良い家とは何か」という根源的な問いかけをした著書「良い家は良い山がつくる」を出版しました。

編集:新建新聞社 発行:アース工房 価格は1,365円(税込、送料別)
お申込みは「あすみ住宅研究会事務局」(数に限りあり)

本年の「顔の見える家づくり」のイベントは終了いたしました2012年12月11日

本年の「顔の見える家づくり」のイベントは12月2日の第22回「我が家の大黒柱と出会う
旅」をもって全て終了しました。来年の「顔の見える家づくり」イベントの始まりは3月に予
定しています第23回「我が家の大黒柱と出会う旅」となります。

顔の見える木材での家づくり65選に選ばれました2012年12月10日

「顔の見える木材での家づくり65選」とは平成22年度住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業における「地域材を使った家づくりの普及」(林野庁補助事業)により、国産材や地域材、並びにその地域の自然素材や技術を用いた「顔の見える木材での家づくり」を実践しているグループで、公募の中から有識者からなる選定委員会によって選ばれたグループです。

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モノ中心の欲求から心の満足へとお客様の心が大きく動く中、「顔の見える家づくりツァー」として「水野さんのひいお爺さんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツァー」や「大島さんのひいひいお爺さんが明治39年に植えた東濃檜で家を建てるツァー」などを開催しています。明治という厳しい時代に一本一本の木を丹精込めて育てたことなどの感動的な話を聞くことで、単に家を建てるだけではない新しい価値観を参加されたお客様と共有していることを実感できます。「私たちだけにしかできないことができた!」と、満足できる瞬間です。


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