「あすみ会だより第8回「檜の原点を探る旅」開催しました!」あすみ住宅研究会

第8回「檜の原点を探る旅」開催しました!2014年5月21日

森林セラピー

赤沢自然休養林を散策して森林浴を楽しみました


5月17日土曜日!天気は快晴!昨年開催した時はかなりの雨だったので今日は気分最高です。午前9時に国道19号線沿いの岐阜県中津川市にある「道の駅きりら」を貸切バス2台で出発。貸切バスの1台は愛知県豊橋市の会員工務店、もう1台は名古屋市内の会員工務店が仕立てたもので、共に朝早く現地を出立して「きりら」に到着したバスです。赤沢自然休養林までの所要時間は約1時間20分。赤沢自然休養林でさらに新潟県と長野県からやってきた会員工務店のグループと合流し総勢60人となりました。

 

午前11時発の森林鉄道に乗って丸山渡停車場まで行き、そこから3組に分かれそれぞれ専属の案内人の説明を聞きながら「ひのきの大樹」「御神木伐採地跡地」「赤沢橋」コースを昼過ぎごろまで散策しました。散策の後は恒例のバーベキューセンターでバーベキューの昼食です。小さな子供が楽しそうにバーベキューを頬張っている姿を見ると心が和みます。

 

昼食後のスケジュールは自然生態系住宅「地球民家」と「地球民家」の構造材を加工する恵北プレカット協同組合のプレカット工場の見学です。昼食後赤沢を出発して午後3時過ぎには朝の集合地「きりら」に到着。「地球民家」モデルハウスは「きりら」の裏、工場もすぐ近くにあります。モデルハウスでは会員工務店の引率者、プレカット工場では恵北プレカット協同組合の小栗理事長の説明を聞きながらの見学です。参加者は朝の赤沢自然休養林の散策時とは違う真剣な表情で説明を聞き、また鋭い質問もしていました。見学が終わったのが午後4時。これで「檜の原点を探る旅」も終了。最後に・・・五月晴れで最高でした!



第8回檜の原点を探る旅3.jpgのサムネール画像





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